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連載第1回「スパイク、合っていますか?」
(nines_vol.4_2012.1月号掲載)

スパイク、合っていますか?

足助言師野球が大好きな皆さんに、足のことについて私の知っている情報をたくさん発信していきたいと思います。

今、私のところには、年間約1200人の方が足の悩みを相談にいらっしゃいます。

足に関わる故障はたくさんあります。代表的なのは、「踵痛(かかとつう)」「外反母趾(がいはんぼし)」「扁平足(へんぺいそく)」「膝痛」「足のタコ・マメ」「足低腱膜炎」「シンスプリント」などですが、たくさんあってきりがありません。

そんな方たちの足に合う最適なインソールを勧めています。

実はこのインソール、アメリカでは「足病医」のドクターが使用している「足底板」を基本に作られているので、国内でもたくさんの治療関係者に活用されています。

足に合っていないスパイク

インソール野球チーム全員の足をチェックさせていただく機会がありました。

驚くことに約9割が扁平足、約6割が足にタコやマメがあり、約5割が下半身に故障を持っていました。

これは非常事態です。

さらに2割が足のサイズとスパイクのサイズが2センチ以上合っていませんでした。

スパイクを購入するときに試し履きをしていないのか、足のサイズをきちんと計ってもらっていても大きいサイズを勧められるのか、いろいろ事情はあると思いますが、あまりに大きいサイズは問題です。

そのスパイクで走れますか?

打てますか?

ナイスプレーできますか?

無理です。

最低でも足に合ったスパイクを履いてプレーしてほしいですね。

足の骨

足には何個の骨があると思いますか?

片足26個の骨でできています。

両足で52個。

人間の身体が206個の骨でできていると言われていますので、なんと4分の1は足に集中しているのです。驚きですよね。

そして、その骨組がスポーツや日常生活の運動の中の適材適所、組み合わせを微妙に変化させながら人間の身体を土台として支えています。

この骨の配列バランスが崩れると、外反母趾、扁平足、姿勢の悪さにつながると「足病医」は警告しています。

皆さんの足はどうでしょう?

次回は「扁平足」「スパイク革命」についてお話します。

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